「春の特別セット-ハンナ&柚月-その3」

2013.02.23 Saturday

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     ついに「桜嫁祭2013」まで1か月を切りましたよ。
    イベント準備に追われる中でウチの商品開発も
    かなり佳境に差し掛かっております。

    というか、既に遅れ気味なわけですが…

    そんな中、桜嫁祭用セットの「霧島ハンナ」がほぼ完成しました。
    早速絵柄をご紹介していきます。
    表面はほぼ前に完成していましたが、最近マイブームな
    若干涙目バージョンにしました。
    涙目なのですが、怯えてるようにみえるという
    避難などもあったりするのですが、やっぱりイタしている
    シチュエーションなわけでして、そうならばやはり…
    涙目くらいにはなるくらいのほうがよいのではと
    最近考えるようになった次第ですよ。
    ヨダレとかはやり過ぎかなと思うわけですがね。
    それ以外にこちらに大きな変更なしです。

    あと、たまに要望頂く愛液表現みたいなものですが、
    実はあまり積極的ではありません。
    製造元チェックに引っかかる可能性が高いためです。
    ヌルッとした感じの液体は完全にNGなので、
    それだったらあまり意味がない気がしてきてやっておりませんよ。

    というわけで表面は以下の感じです。




    そして、裏面というか添い寝面です。
    添い寝面は経験値が少ないという部分もあり、悩みます。
    通常の抱き枕カバーの場合、「事後」表現というのは
    非常に嫌われる傾向にあるのですが、
    添い寝はその方がしっくりくるかなと思ってます。
    要はイタした後の事後というわけです。

    表面でイタすことを楽しんでいただき、
    そのあとの余韻を添い寝面で楽しんでいただきたいと
    最近は考えています。

    そんな添い寝面で目指すところとしては
    心を許した女の子が

    「あなたにだけ見せる表情」

    を目標に作ろう!をコンセプトでやってるわけですが、
    これがなかなか難しいのですよね。
    そこらへんにいろいろ悩みが発生するわけです。

    そんなハンナの裏面です。
    癒しではなく、信頼みたいなものに重きを置いた
    表情にしてみたのです。

    ハンナというキャラは元々ある程度ツンデレを
    イメージしたキャラとしてデザインしております。
    そんなタイプの娘が「イタす」⇒「心を許す」した後、
    どうなるか?とかを考えながら描き手と相談しつつ、
    仕上げていくわけですが、
    今回は「イタした」後であっても素直になりきれない!
    みたいな感じを出そうとしてみました。
    そんな強がりな部分を口元で表現しつつも、
    ユーザーであるあなたを「大好きです!」みたいな
    部分をまっすぐ見つめることで表現したいなぁと
    思っているわけでございます。

    能書きはこのくらいで、ではイメージを。



    という具合になりました。
    では最後に両面をならべてみましょう。


    ほぼ完成です。
    ちょっと忘れていたのですが、表面のパンツ裏に湿りを
    入れて終わろうと思います。

    では今日はこの辺でー
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